スイカ割りならぬ カボチャ割り

「嫌い」とまではいかないですが、
「好き」ではないカボチャ。

じゃがいもとか、
さつまいもとか、
かぼちゃとか、
食感ですかね〜。

美味しいとは思いますが、
ほんの一口だけで十分なのです。

パクパクは食べられないのです。

じゃがいもやさつまいもは自分で食べなくても、
比較的調理がしやすいということもあり、
主人やぼんな(わが家の柴犬)のご飯に
せっせと出しています。

が、
かぼちゃは恐ろしいんですよ、
皮が非常に硬くて怖いんですよ、
包丁がぐにゃりとなりそうで。

わたしって無駄にパワーがあるので、
本気で包丁を折りそうなんですよ。

だから、
自分でかぼちゃを買ったり育てたりは
決してしないんですけどね、
もらうんですよ。

親とかご近所さんとか友だちとか、
みんなゴロゴロくれるんですよ。

それで一昨年の秋、
仕方がなく嫌々調理をして、
大量の種を畑のコンポストに棄てたんですね。

そしたらなんと、
畑中にカボチャが発芽しまくって、
あれよあれよという間に
畑を占領されそうになって、
わたしの大好きなナスやらピーマンやら
スナップエンドウを飲み込んでいって、
それはそれは悲しくなりました。

そこで、
アスファルトにむしろを敷いて、
そちらで過ごしてもらおうと誘導したんですね。

土の上ではないにもかかわらず、
立派に成長しました。

でも、
全然食べる気にならなく。

収穫して4ヶ月間、
玄関に転がしてありました。

かぼちゃが目入るたびに感じる
なんとも言えないプレッシャー。

先日、
年末大掃除をしていて
もう嫌だーーー!
となったわけですよ。

勝手にコンポストから生えていきたかぼちゃだし、
なかったことにして食べずにそっと
コンポストへ返す決心をしました。

で、
どうせ棄てるなら割ってみるか、
となりました。

日常的に鉈を使うので、
なんとなく簡単に割れそうな気がしました。

奥の薪ストーブの下まで破片が飛びました

ぱかっ。

なんと気持ちのいいこと。
ざっくざっく割れていきます。
小さな破片が飛び散りますけどね。

めちゃくちゃ気持ちがいい。
これなら簡単に割れるじゃない。
包丁が折れる心配もない。

しかもなんだか美味しそう。

ということで、
結局食べることになりました。

入るだけ鍋に突っ込み、
無水調理。

豆乳と混ぜてかぼちゃスープにしたり、
そのままカボチャサラダにしたり。

主に食べたのは主人とぼんなですけどね。

入り切らなかったブロックは鉄板焼き。

美味しそうですが、
せっせと主人のために焼きました。

ということで、
かぼちゃを割る恐怖を克服したのでした。

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