冷蔵庫の買い替えをしようと
家電量販店へ。
購入する冷蔵庫を決めた時には
入店して2時間が経っていました。
配達の手続きなどをしていると、
購入した冷蔵庫のメーカーさんが寄ってきて
「購入していただいたお礼です」
と紙袋を手渡されました。

決めるのに時間がかかり、
わたしは疲弊していました。
そして、
やっと決まったことに安心し切っていました。
家に帰ってきて、
やらかしたことに気付きました。
粗品を断るべきでした。
わが家には必要のない物ばかり。
やったー!と喜んでくれる人の手に渡るべき。

以前のわたしなら、
ラッキーって喜んでいたと思います。
「コレくれるんだったらさ...」
そうわたしが言いかけると、
すかさず主人から返ってきました。
「千円でもいいから安くして欲しいよね。」
同じ思いだったことが何だか嬉しかったです。
欲しいものだけが手に渡る
シンプルな買い物がしたい。

さてさて、
どうしようかな。
食器用洗剤は
主人が職場へ持っていき使うことに。
それ以外は家で使うことに。

コレだけは、
燃やせるゴミへ出すことにしました。
主人が職場で使うと言ったのですが、
自分が一度手にしたものが
どこかでマイクロプラスチックになって
海へ流れていってしまうのだと思うと
そうだねとは言えませんでした。
いつの日か、
プラスチックスポンジに代わって
ヘチマスポンジが粗品になるような時代が来たら
本当に素敵だなと思うのでした。
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