2026年3月31日、
12年続けてきた家庭教師をやめました。
味噌仕込みめちゃくちゃ好きだから、
味噌仕込み講座を仕事の一つにするのもいいな。
あ、梅仕込み講座もできそうだな。
学校に行っていない生徒さんを家に呼んで
週一くらいで何かやるのもいいかもしれない。
やっぱり居酒屋やってみたいなー。
でも、
お客さんと一緒になって呑んで、
しまいにはお客さんより呑んでそうだな。
なんてことをグルグル考え続けていました。
2026年4月8日、
家庭教師をやめて1週間。
タイに1ヶ月半滞在していた友人が
ご主人や娘さんの待つ自宅へは帰らず、
わたしの家へまっすぐ泊まりに来ました。
長旅で疲労困憊の友人をお世話するわたし。
「お風呂沸きましたよ。
ゆっくり入ってくださいね。」
「ご飯できましたよ。
好きなだけ食べてくださいね。」
「お布団敷きましたよ。
ゆっくり眠ってくださいね。」
わたしの家で疲れを癒していく友人。
わたしが用意したご飯を食べたり、
眠くなったらソファでうとうと、
時にはパソコンを開いて仕事をしたり、
気分転換に山へふきのとうを採りに行ったり。
急に全部が繋がったような気がしました。
「あ、次はゲストハウスだ!!!」
思い返せばいつも、
ひっきりなしにいつも誰か彼かが
わたしのところへ遊びに来てくれたり
大勢で集まったりしてくれていました。
寮に住んでいた頃も、
賃貸マンションの小さな部屋に住んでいた頃も。
家を建ててからは、
さらに多くの友人たちが
定期的に遊びに来てくれるようになりました。
つい最近は6週連続で
週末に誰かしら泊まりに来ていた、
なんてこともありました。
そうそう、
家を建てるための土地探しをしているときも
たくさんの友人たちが一度に集まれるように
駐車スペースの確保にはかなりこだわっていました。
ゲストハウスなら、
もっともっとたくさんの人を招くことができる。
初めましての人にも、
気軽に遊びに来てもらえる。
わたしは、人がとても好きです。
キャンプ場で偶然知り合った人を
しつこく誘って家に遊びに来てもらった時には、
「いつもこうやって誰彼構わず家に連れ込んでるんですか?」
なんて聞かれるくらい連れ込みたがり屋のようですし。
知らない人だらけの主人の職場の飲み会に
ルンルンで張り切って乗り込んで、
主人そっちのけで盛り上がっちゃうくらいですし。
自分の「好き」「楽しい」を仕事という形にするなら
ゲストハウスがどんぴしゃりだったのです。
ということで、
20年間趣味としてやっていたことを
仕事にする!と決意したのでした。
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